Artist Statement

アートとしての佳嶋の絵にたいしての考え方(制作途中)

時折、文章が増えていきます

図像学的表現アート

 

わたくしの絵を言葉にするなら
「図像学的表現アート」

 

夢でなく、想像というよりも

社会とファミニズム、生と死

現実、思考遊び、哲学、価値観の相違

自己分析、意味と意図、そして理由、覚悟

 

モチーフ1つに、理由と意味を

それらを組み合わせ、配置し、装飾

 

絵に込めた想い


「女性」としての、わたくし自身の人生、思想や哲学、価値観、そして想いと感情を主題に

社会的、時事的なメッセージも、時折、入ります

全てはサイレンとマジョリティである自身の覚悟

今、この時代、世界と国、社会に生きる、声に出せない抗議、抵抗でもあり

その想いの断片が、数枚重なって繫がる事も

 

それと、好んで描く

独自解釈した物語の表現

古典、文学、ミステリ、ホラー、ナーサリーライム、詩、幻想文学を、独自の視点から眺め、時折自分に置き換えて、解釈し、構成、その続きを想像、1枚の絵に創り上げます

 


図像解釈

 佳嶋個人のイメージ・モチーフ・キーワード

 

自ら産み出したもの。または繫がった物(人)、感情、想い

 

バラ

八重のバラ:自立した女性。自ら花開いた。解き放たれた。熟した誇り

 

一重のバラ:咲ききれない。束縛された自己。実熟。耐える。怯え。震える

 

バラのつる

防御。守り。抵抗

 

髑髏林檎

女性の核。女。個。自身。

 

髑髏菫(すみれ

華やかで不安な。圧迫。抑圧。

華やかさは攻撃的。色は洪水のように暴力的に奪うもの。

 

抵抗 伸びてゆく意思

 

千切れた耳

マーキング 印 束縛

 

リボン

束縛。鎖

 

二面性 表と裏

 

五枚葉

家族。LGBT。五体(頭腕胴足)

 

天秤

バランス。保たれた状態。維持

 

子供

苦手。複雑。矛盾

 

欲しくない贈り物。押し付けられたもの。与えられたもの。甘くて苦く酸っぱい。美味しいものではない。

むしろ泥のような味。飴は美味しくない。

飴など甘いものは、食べ物でもあり、教育でもあり、責任や、文化、慣習、酷いしつけ

与えられる屈辱。

べったりと、くっついて

 

水玉

嫌い。罪。犯罪。以上

 

棘、痛み。輝ける光は刃物のように刺さる。眩しく攻撃的な弾丸

 

珊瑚

男性器。珊瑚の産卵は精子の放出。白骨化した珊瑚は男性器。骨

 

男性的。萩の葉や花は、女性の体につけられた傷跡。線上に両脇に並ぶ葉は、縫われた傷跡。

 

日本地図

踊る古代魚 土器 古い

 

忘却 過去 はかなく ゆらぐ 散らす 不安 断片

 

球根(花ならばチューリップなど、男性の意味)

男性 男性器

 

知識、人生

 

開いた本

知ることができた、気づく事ができた